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スプリットボードで春の栂池BC


夏のように暑くなったかと思いきや、霜注意報が出るほど急激に冷え込んだりと、ジェットコースターのように目まぐるしく気候が変化する今日この頃の白馬。


着実に雪は減り続け、GWを間近にいよいよゲレンデの滑走可能なコースは限られてきていますが、、それでもスキー場が営業できていることに感謝です!


先日の定休日にはお客さんのOさんがお休みを合わせてくれて、栂池バックカントリーに行ってきました。

私は今季新調したARBORのマリー・フランス・ロイデザインによるレディースモデル「VEDA SPLIT」(ソリッドも調子よくずっと乗っていたお気に入りモデル)、そしてメンズ2人は仲良くお揃いでMOSSの「MATAGI」という3人のパーティでした。


前日朝方まで大雨、朝も強風でゴンドラ運行が遅れるという日で、山の上はどんな状況だろう、、、と期待&不安が入り混じる中、のんびり目にスタート。


平日はロープウェイの運行がないため栂ノ森からの登り始めでしたが、スプリットボードのおかげでいたって快調なお散歩。

自然園付近からは強風で、気温20℃超えの日にも関わらず終始ジャケットが脱げないという予想外の状況でしたが、おかげで汗をかくこともなく約3時間の上りをこなせました。

(途中股関節が痛くなったり、斜度がある場所ではズルズルと滑ったりと、まだまだ不慣れな場面はいくつもございましたがw)


『山の上はあわよくば雪かも!?』なんて淡い期待も抱いていましたが、現実は標高2000mでもしっかりと雨を物語るタテミゾがはいり、表面が汚れている雪を踏むと薄黄色がかった水分がどっぶりと浸かっているようなコンディション。

それでも、走る場所ではシャウダーが楽しめ、自分たち以外誰もいない地形の宝庫で自由に遊ぶことができて、存分に栂池BCを堪能することができました!


Oさん楽しい春の1日をありがとうございました‼︎(^^)


この時季はスプリットボードがあれば何十倍も遊びが広がり、ラクに楽しめることを改めて実感です。

もちろんスノーシューで上ってお気に入りのボードで滑るっていうのは最高だけれども、やっぱりアクセスの速さと背中の軽さ、疲労感のなさはダントツでスプリットに軍配が上がります。


スプリットをゲットする前は迷ったけれど、VEDAがあって本当によかった‼︎

もうこの道具ナシってのは考えられないです。


ARBORには他にもBRYAN IGUCHI SPLIT、CODA SPLIT、SATORI SPLIT、レディースではSWOON SPLITなどがラインナップするので、気になる方は23-24カタログをぜひチェックしに来てください♪


roundAbout店頭には、アメリカユタ州発のクラフトブランドCARDIFFの「POWGODA 158」、今季アーリーモデルで新登場のMOSS「MATAGI 152」、SNOWSTICKのU6など、希少モデルの在庫もあります!


バインディングはKARAKORAMを取扱っているので、お気軽にご相談ください。


まだまだ残雪を楽しみましょう!

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